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2014年12月06日

「タロージローのカラフト犬」の歌が、話題になっているようですね。
新作品がテレビで、放映されたのは、2011年10月だったようです。

昔の歌の歌詞を知りたい方がいらっしゃるようですので
そのときのブログを もう一度、投稿致しましょう ネ。

  ・ ・ ・ ・ ・ 

タロー・ジローのカラフト犬
テレビドラマ 「 南極大陸 」

「 戦後日本復活への愛と命の感動物語〜
56年前に起きた犬と人間の奇跡が今、動き出す 」

番組が始まると、自然に 歌っていました !!

「 タロー・ジローのカラフト犬 」

何十年振りでしょうか ?
覚えているものですね !

歌いながら 東芝レコードを
押入れから 取り出してきて、息子に見せました。

 唄 三浦尚子 東芝シンギング・エンジェルス
しばさきそうすけ作詞 豊田 稔作曲・編曲


小学生の頃の映画が、 浮かんできました。


雪と氷の南極に
取り残されて幾月も
きびしい寒さと闘って
観測隊の小父さんの
帰って来るの待っていた
タロー・ジローのカラフト犬


本当に淋しかったでしょう
吹雪の時や暗い夜
父さん母さん待っている
日本のお家が恋しくて
どんなに泣いたことでしょう
タロー・ジローのカラフト犬


元気でいると知った時
観測隊の小父さんも
ぼくらも泣いたよ嬉しくて
丈夫でいるのよこれからも
日本の国へ帰るまで
タロー・ジローのカラフト犬


あの 吹雪の音の伴奏が 大好きで ね〜 !

ポータブルの蓄音機もあるのですが
ドラマに観いってしまいました。

何十年も、動かしていませんね !! 動くのでしょうか !

  ・ ・ ・ ・ ・ 

レコードは、針が傷んでいると、レコード盤を傷めますので、
針を、買ってからでなければ、聴くことができないですね ・・・
posted by いさはやせいかつ   at 13:49 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年12月05日

最近、このブログへの皆さまの
「タロージローのカラフト犬」への読み込みが増えています。

私が、小学校の頃、南極観測隊が、昭和基地を造り、
そこへ、犬ぞりを引くために、カラフト犬を連れてゆきました。

隊員たちが引き上げねばならなくなり、
やむなく、犬たちを、置き去りにして、日本へ帰ってきました。
残された犬たちのうち、生き残った2匹の犬、
タローとジロ―は、兄妹でした。
「おそらく、お互いに助けあって生活をしていたのだろうと、
思われます。」  とお聞きしました。

小学生だった私は、父母と共に映画を見ました。
また、レコードを、買ってもらいましたので
毎日、聞いていました。

また新しい映画がテレビで放映されましたので
また、新たな気持ちで、鑑賞致しました。
  昨年でしたね ・・・ !!

今また、懐かしく 思い出しています。
posted by いさはやせいかつ   at 14:34 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年11月25日

昨日24日と、今日25日は、曹洞宗の攝心会が、
諫早の広福寺様に於て開催されています。

例年、妙本寺で行われているものですが
私は、久しぶりに参加いたしました。

お坊さん方も、参加者も、顔見知りの方々が多く、
また、初めての方々もいらっしゃいます。

檀家さんだけではなく、私のように
他の宗派の方も、参加されて

日常を離れた 別世界を 体験しています。

提唱 (講義) は、「 正法眼藏坐禪箴 」 です。


坐禪 は、手段ではなく
坐禪 そのものが 目的

1 + 1 = 1

自他一如

両手を合わせると、一つ

坐禪 と 自分が 一つになる

人 と 自分 は 一つ

仏教を 知っていることと、
仏教がわかることは 別

大人が 育たなければ 子供は 育たない


などなど、お教え頂きました。
posted by いさはやせいかつ   at 03:50 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年08月25日

昨、21日、FAXの着信の呼び出し音が、
 いつもと 違う音が、午後、なりっぱなし。
ディスプレイをみますと、真っ黒です。

翌日22日に、NTTへ連絡しましたが「113が、混みあっています。」
やっと通じましたが、故障していたのが、QTネットの方でした。
それから、ビビックへの電話しまして、
電話での、何回にも及ぶ、やり取りが続きました。
「スクリプトエラー」が出ました。

故障担当の方が見えて、 夜までかかって、点検と修理 ・・・。
回線が、2回線あったので、助かりましたネ。

隣のビルに、雷が落ちる所を、みなさんが、見ていたそうです。
FAXは、修理不能で、買い替えなければなりません。

が、今朝、またまた、「スクリプトエラー」です・・・。
私には、意味不明な 世界です。

9時過ぎました。
今から、また、連絡を、入れましょう か ネ。
posted by いさはやせいかつ   at 09:17 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年08月15日

先ほど、お墓から、戻ってきました。

大和家の墓地には、ひとつの区画に、
3基の墓石が あります。
父が生前に、墓石の業者に依頼して、磨いていただきまして、
きれいに、輝いていました。
しかし、最近、墓参に行くたびに、茶色くなってゆきました。

昨日、ふと「水ペーパーで磨こう。」と思いつきましたので、
お盆の今日、ウォーターペーパーで お墓を磨いてきました。
大和家の墓石が、少しですが、きれいになりました。
あとの、2基は、そのままですが、
これからは、墓参りに ゆくたびに、
少しずつ 磨いてゆきたいと思っています。

朝から、雷の、吹き降りでしたが、
夕刻になりますと、雨も小降りになりましたので
墓参りの方も、増えて、初盆のご家庭も相次いで、見えました。

長崎県は各地で「お精霊さん」を流す 「精霊流し」 が行われます。
良かったですね、精霊流しが、無事にできて、
皆様、天国へと、旅立って 行かれました。
posted by いさはやせいかつ   at 20:13 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年07月27日

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長崎県倫理法人会設立15周年記念式典が
7月26日、グランドパレスで行われました。

県外からは、沖縄をはじめ九州各地から来賓が見え、
第一部 式典では、現会長、山中正春氏から、歴代会長4名へ、
記念品の贈呈も行われました。

第2部 講演会講師は、
一般社会法人倫理研究所 理事長 丸山敏秋氏
「心の経営」が未来をひらく でした。

経済市場主義により、第一次世界大戦、
さらに、全体主義になり第二次世界大戦が行われました。

今後は、日本人が守り続けてきた、道徳心、商人道など
心や、精神、誠、などを基にした経営を行い、
経営者が、自分自身を高めていってください。

第三部では、天満和太鼓で盛り上がり、
まさに、祭りの血が騒ぐ という、すばらしい演奏でした。
posted by いさはやせいかつ   at 10:55 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年07月25日

今日は、楽しい、楽しい、お祭りの日です。
若者にとっては ・・・

昭和32年の7月24日の夜。
それは、諫早大水害の日 でした。
我々 小学生にとっては
明日から、楽しい、楽しい 夏休み。 でした。
そんな夜、の、出来事 ・・・

あの日の出来事を、
600人 もの人が、流されて、死んでいった 
あの日を 
楽しい、楽しい お祭りの日  として
若い人たちに  印象づけて いいのでしょうか ?
我々が、あの日の 事を 覚えている
最後の  世代 では ないのでしょうか ?

今、自宅からは、全く、観えなくなった 花火 ですが、

もう、最後でしょう ね
鳴り響いています。
アッ   音が やみました。

「お世話になりました〜。」と言う声 ・・・

600人の 御霊 よ 安らかに !!
posted by いさはやせいかつ   at 21:03 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年07月02日

昨年の、いつ頃からでしょうか ?
2013年2月、倫理法人会の 経営講演会
「 運命は 自らまねく 」  有坂宏一 氏
の講演に関する投稿への読み込みが、常に
ダントツトップを占める様になりました。

改めて、読み返してみますと、基本的な大切なことが並んでいます。
  経営とは、縦軸と、横軸
  家庭と事業は 密接に関係している
  自らを誇らず 
  成功者とは、頑固に継続を 維持した人たちなのです

小さなことから会社は変わる 
「倫理経営のすすめ 」 丸山敏秋氏 著の中に

  ソニー創業者 井深大(マサル) 氏が
  アメリカ流の経営セミナーで、いろんな技法を勉強もしたが
  結局残ったのは、セミナーという言葉だった。
  つまり、技法ばかりに頼っていても、ダメだ。
  ということが、書いてあります。
ということも、講演の中で、話されました。

参考までに
  http://seikatu.b1388.jp/article/0058956.html
posted by いさはやせいかつ   at 13:03 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年06月18日

W杯 日本―コートジボワール戦で、
  日本は残念なことに負けましたが、

戦い終わって、日本人サポーター達が、ゴミ拾いを始めました。
そのごみ袋は、試合中の応援に、用いた物でした。

その様子が、各国で、報道されたそうです。

暗い、嫌なニュースが多い 今日この頃の日本ですが
 やっぱり、日本人は、素晴らしい国民だ ・・・ と

すてきな行動に、ーーー いや、昔から、日本には

「 来た時よりも 美しく。」 という
   言葉があります。

久々に、 私も、何だか 嬉しくなってきました。
posted by いさはやせいかつ   at 16:22 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年06月11日

「 永続する企業に共通する要素 」

  講師 戸田徹男 氏 倫理研究所 参与 
  倫理法人会 モーニングセミナー

世界各国で、紛争が続いています。
その中で、日本は、唯一、外国に支配されたことがない国です。
グローバル化によって、勝ち組と、負け組にわかれていきました。

日本の老舗へ、漢字一文字であらわすと何か? とアンケートを取りますと、
第一位が、「 信 」、次に「 誠 」 の返答がありました。
  「 正直 」、「 勤勉 」 が老舗の経営方針です。
日本には、千年企業が、七社あります。
一番古い企業が、寺社仏閣建築の 「 金剛組 」 で、千四百年にもなります。

欧米諸国は、常に、他国から攻められる歴史の中で、
  長期の企業は、ありません。
戦後、日本も、人件費を、「コスト」 と考える様になりました。

今、ユニクロは、非正規社員を、全員社員にする方向です。
どんなときにも、「裏切らない。」 「会社をつぶさないこと。」
 「製品を、作りすぎないこと。」
あくまでも、本業の延長線上に、広げること。
「 分 」 を知る事。

岡山の 「 藤戸饅頭本舗 」 は、八百年です。
 身の丈にあった経営を 行う事。 ネットや、通販はしない。
 十七名で、作れる範囲で、小規模だが、高利益をだしている。

「 赤福 」は、売りすぎたために、問題になったが、
 その時も、社員の首は、一人も、切っていない。
 戦後、闇の小豆や、砂糖を、買わないで、操業を止めていたが
 財産を売ってしのぎ、社員を、やめさせることはなかった。

などなど、いろんな企業を上げられました。
このように、日本企業は、

「 社員は、家族 」 と考えて、
 社員の幸せを通じて、社会に貢献する。

年功序列によって、
社員と社員の家族が、安心して生活できるようにしてきました。

社員の各自が、自分の判断で、
  どうしたら、お客さまに 喜んでいただけるか ?
を考えて行動できる環境を 作ってゆきましょう  !!
posted by いさはやせいかつ   at 09:53 | Comment(0) | 行事・出来事