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2018年01月03日

  カレンダー

日本の心 「墨蹟」 1月

 神光 天地を 照らす

      妙心端雲叟 書

日本の心墨蹟1月DSC_1106[1].jpg
posted by いさはやせいかつ   at 09:08 | 行事・出来事

2018年01月02日

元旦、二日と、日常を離れて、
 居間では、一日中、琴の音、
  邦楽が流れています。

午後からは、久しぶりに写経をしています。
「修証義」 書道用紙半紙大で、4枚もあります。
仮名交じりで、一見書き易そうに見えますが、
 今日が 1回目 筆順や、力の入れ具合など、
   格闘しています。

妙本寺様で、
 昨年 1月から皆さんと共に行っていますが
  もう1年も 経つのですね。

きちっとした楷書の「般若心経」、
 楷書だけど書体の異なる「般若心経」
  市販の「般若心経」は、又 書体が異なります。

「観音経」は、半紙 2枚なので、大変でした。

「妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈」は
  横幅 53cmが 2枚です。
   大変です。

いづれも、真面目に書いていれば、
 1か月で、少し、手が動くようになってきますが、
今回、「修証義」は、
 1か月間、全く書いていなかったので
   今日、大格闘です。

さあ、もう一度、踏ん張りましょう。
posted by いさはやせいかつ   at 15:43 | 行事・出来事

お正月の花はやっぱり暮れに生けなければ 

正月花DSC_1102[1].jpg

DSC_1102[1].jpg

永年の習慣は、心に染みついていますね。
暮れには、
しめ縄と、お鏡餅の一式 餅・昆布・みかん・するめ・裏白・・・
 5重ね作ります。
  三宝さん(竃、今はコンロの上の棚)仏壇・神棚・事務所・居間
 
仏壇用と神棚用の花(松梅シキミ笹のセット) 
 そして、飾り用の花を買って、
庭からは、今年いっぱい実がなっているナンテンと、
 名前も知らない木・・・自然に生えてきた木です。

玄関と、仏壇の前と 2鉢生けました。
 
毎日、小さなことの積み重ね。
 それが、成功へつながる道。
節目、節目を 大切に してゆきたいと 思っています。

posted by いさはやせいかつ   at 11:39 | 行事・出来事

2018年01月01日

昨年 片付けをしていて、でてきた思いがけないもの
バブル期に 取引先から頂いた
「書」と「画」のカレンダーのうちの一つ
´86 のものです。

日本の心 墨蹟 一枚目は12月

水は青天に合して流る
 大森曹玄老師
 
今年もよろしくお願いします。

日本の心墨蹟表紙DSC_1101[1].jpg

日本の心墨蹟1枚目DSC_1103[1].jpg
posted by いさはやせいかつ   at 14:28 | 行事・出来事

掃除のときに出てきた、
 バブル時に頂いたカレンダー「書」と「日本画」
そのうちの ひとつ。
 6枚で、すべて 丸山応挙 でした。
1月は、鶴 です。

応挙1枚目DSC_1108[1].jpg

無理をしないで、一歩 一歩。
  確実に ・・・。
posted by いさはやせいかつ   at 13:18 | 行事・出来事

2017年12月26日

ぬか漬けの素 450gは
糠が手に入らない時に、
糠替わりに 使えます。

米ぬか 食塩 唐辛子 昆布 乳酸菌
が入っていますので、おいしくできます。

20171226a.jpg

もちろん、本来のぬか漬も、
冷蔵庫の中でタッパーに入れて、
毎日食べるのに 最適の分量です。
野菜を出して、漬けるたびに、少しづつ追加してください。

自分で、生姜や、こんぶ、かつお節を追加してゆくと
さらに おいしくなります。
posted by いさはやせいかつ   at 14:55 | 商品ご案内

2017年12月09日

経営理念を 掲げました。

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中小企業家同友会で、経営指針作成講習が行われています。
経営理念を作成していただきましたので、
事務所に 掲げました。
手作り食品の お役に立てるようにと思っています。


posted by いさはやせいかつ   at 16:10 | 会社ご案内

2017年08月06日

家庭菜園の大根を黄金でつけましょう。

黄金二斗-2  20120206.jpg

黄金四斗-2  20111218.jpg

家庭用の、たくあん漬の素 「 黄金 」は
 4斗用(60kg)と、2斗用(30kg)です。
最近は、団塊の世代の方々が、
 健康と、楽しみのために、家庭菜園で野菜を育てて
そこで作った大根や野菜を、お料理だけではなく
 漬物をつけていらっしゃいます。
黄金2斗用は、大根30Kg用ですので、
 作る分量で、等分して最初に、小袋に詰め、
  黄金の外袋の中に入れておかれる事を
おすすめいたします。

posted by いさはやせいかつ   at 21:17 | 商品ご案内

2017年07月30日

乾燥米こうじ1Kg.JPG


ジャーを利用した甘酒のつくり方

◇ 材料 うるち米又はもち米 ・・・5合
(もち米で作ると 甘味が強くなります。)
  米 麹 ・・・・・・・・・・・1Kg
     
◇用具 温度計 保温器具(ジャー)

◇作り方 

1.米は 洗って水に1時間ほど浸けてから、
4割〜5割増しの水で、柔らかいご飯を炊きます。

2. 麹は、かたまりのないようにほぐします。

3.ジャーにお湯を入れて、温めておきます。

4.ご飯が蒸れたら、粗熱をとって(75℃)
麹を手早く、均一になるように、混ぜてください。
  混ぜ終わりの温度が、60℃前後にしてください。

5.ジャーの湯を捨てて、この中へ 4.を入れます。
55℃〜60℃に保ちながら、5〜6時間ほどおきます。

  ☆ 温度調節は中にしてください。
  ☆ 途中で温度が下がりすぎたら、ボールに移して、
    大なべに湯を沸かし、湯せんをしてください。
    55℃まで上げ、再びジャーに移して保温します。

  6.甘未が十分出れば、上のほうに液が出てきます。


これで出来上がりです。 召し上がる際には、
湯で薄めて、なべ又はレンジで 一度沸騰させてください。

好みで、生姜汁、レモン汁、
    ジャム、マーマレード、
    コーヒー、ココア などを 混ぜて、
ホットでも、冷やしてでも !! 
       夏バテ 解消に !!

お料理の、味付けに、味に、深みが出ます。
posted by いさはやせいかつ   at 12:54 | 商品ご案内

2017年07月29日

経営理念を作成いたしました。

長崎県中小企業家同友会では、
「経営理念の作成」に力を入れていらっしゃいます。

「中小企業は、規模が大きい会社も、家族事業レベルの会社も
それぞれ、各企業としての考えをもって経営していると思いますが、
急速に変化する環境変化に対して、ブレない座標軸を持って
経営することが大切です。
社員の誰もが納得し、安心してついていける自社の今後の進むべき
方向を的確な方針として示すことが求められています。
経営指針の確立は、対外的な信用を高める上でも大きな効果を発揮します。」

との考えのもと、講習会が開催され、弊社も、宇土様の指導のもと、諫早支部のみなさまの御知恵をお借りして、
4月19日に、作っていただきました。
父母が創業し、紆余曲折がありましたが、
くしくも、昭和29年に創業して、平成29年に明文化できたことは、感動でした。
父の口癖だった 「農家の食生活の向上に奉仕する。」
母の独身時代、当時は珍しかったでしょう、「食事療法」と・・・

「皆、経営する上で、自分自身が気づいていない考えがあり、
それを、皆さんに教えていただくことが大切です。」
私も、会社のブログの冒頭に書いている文章をお褒め戴きました。
思ってもいないことを言われ、改めて眺めてみました。

科学の進歩によって、我々は、とても快適な生活をしていますが、
昔の人々のように、
自然への畏敬の気持ちを忘れないようにしましょう。

  経営理念

「食卓に笑顔を」
昔ながらの自然の力で支えます。


諫早生活食品工業株式会社


近日中に、額に入れて、いただけるそうです。
ありがとうごいざいました。
posted by いさはやせいかつ   at 16:00 | 会社ご案内