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2016年06月18日

6月14日 倫理法人会ナイトセミナーは
北海道倫理法人会 女性委員長 歌原ゆか様
講話 「 受け取り力強化で 人生の質を上げる。」
翌朝 6月15日(水) 倫理法人会のモーニングセミナーは
講話 「 引き寄せの法則研究家 」

明るく、チャーミングな方でした。
人・物・事は多面体 どこを受け取るかによって 
人生の質が 変わる。
自分が、正しいと思うことを 実行していると
向こうから、幸運が 飛び込んでくる。
とお話くださいました。

皆さんに配られたプリントの中に
【 決心 】 というのがありました。

  人が一度決心するとまわりの
  事情は一変してその事ができやすい
  状態になってしまう。
  今まで敵だと思っていたものが、
  やがて味方となって支持してくれる。
  やめようと思ったらやむ。
  しようと心に決めたら出来る。
  ことに大小はない。 難易はない。
  龍は雲を呼び虎は風を起こす。
               丸山敏雄

丸山敏雄氏は、戦後、日本の復興のため、
国民のすさんだ心を 立ち直らせようとなさいました。
当時は、中村天風氏、松下幸之助氏、本田宗一郎氏
稲盛和夫氏 等 多くの偉人といわれる方々が
政界、財界、それぞれの分野で、
尽力なさいまして、日本が奇跡的な復興を遂げることができました。
みなさん、考え方が、基本的に 同じかたばかりです。

私、ときどき、考えられない 偶然が、起こります。
つい先般の、モーニングセミナーでは、
思いもかけないことが、2回続けて おこりました。

あまりにもの 偶然に、
「 宇宙には、人にはわからない 大きな力が働いてくれている。
そのことを、正しく理解して 生きてゆくことが 大切である。」

という 言葉をかみしめて いましたら

その直後のモーニングセミナーで、先ほどのプリントを拝見し
  「今まで敵と思っていたものが、
   やがて味方となって支持してくれる。」
の箇所を、じっと、見つめていました。

自分の力は、微力ですが、できる範囲内でいいので
正しいと思うことを、続けてゆきたいと 思っています。
posted by いさはやせいかつ   at 22:32 | 日記

2015年01月01日

神前神楽 「 浦安の舞 」 のCD を 聴いています。


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他にも、10曲入っています。
posted by いさはやせいかつ   at 09:17 | Comment(0) | 人生に思うこと

2015年 おめでとうございます。
  皆さま、本年も、よろしくお願い申し上げます。

元旦、早朝に目が覚めまして、
 枕元で 河合隼雄氏の講演の CDを聴いていました。

そろそろ、起きようと、CDを、神前神楽に、切り替えました。

その昔、皇紀2600年の日、1940年昭和25年に、
全国の神社で、一斉に、その日のために作られた
「 浦安の舞 」 が舞われたそうです。
まだ若かった母も、七松八幡神社で、舞ったそうです。

今日は、一日、和楽を、流しながら、過ごしましょう。

窓の外は、雪 ・・・
 雪のお正月も、最近は、珍しいですね。 ・・・
posted by いさはやせいかつ   at 08:47 | Comment(0) | 人生に思うこと

2014年12月06日

「タロージローのカラフト犬」の歌が、話題になっているようですね。
新作品がテレビで、放映されたのは、2011年10月だったようです。

昔の歌の歌詞を知りたい方がいらっしゃるようですので
そのときのブログを もう一度、投稿致しましょう ネ。

  ・ ・ ・ ・ ・ 

タロー・ジローのカラフト犬
テレビドラマ 「 南極大陸 」

「 戦後日本復活への愛と命の感動物語〜
56年前に起きた犬と人間の奇跡が今、動き出す 」

番組が始まると、自然に 歌っていました !!

「 タロー・ジローのカラフト犬 」

何十年振りでしょうか ?
覚えているものですね !

歌いながら 東芝レコードを
押入れから 取り出してきて、息子に見せました。

 唄 三浦尚子 東芝シンギング・エンジェルス
しばさきそうすけ作詞 豊田 稔作曲・編曲


小学生の頃の映画が、 浮かんできました。


雪と氷の南極に
取り残されて幾月も
きびしい寒さと闘って
観測隊の小父さんの
帰って来るの待っていた
タロー・ジローのカラフト犬


本当に淋しかったでしょう
吹雪の時や暗い夜
父さん母さん待っている
日本のお家が恋しくて
どんなに泣いたことでしょう
タロー・ジローのカラフト犬


元気でいると知った時
観測隊の小父さんも
ぼくらも泣いたよ嬉しくて
丈夫でいるのよこれからも
日本の国へ帰るまで
タロー・ジローのカラフト犬


あの 吹雪の音の伴奏が 大好きで ね〜 !

ポータブルの蓄音機もあるのですが
ドラマに観いってしまいました。

何十年も、動かしていませんね !! 動くのでしょうか !

  ・ ・ ・ ・ ・ 

レコードは、針が傷んでいると、レコード盤を傷めますので、
針を、買ってからでなければ、聴くことができないですね ・・・
posted by いさはやせいかつ   at 13:49 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年12月05日

最近、このブログへの皆さまの
「タロージローのカラフト犬」への読み込みが増えています。

私が、小学校の頃、南極観測隊が、昭和基地を造り、
そこへ、犬ぞりを引くために、カラフト犬を連れてゆきました。

隊員たちが引き上げねばならなくなり、
やむなく、犬たちを、置き去りにして、日本へ帰ってきました。
残された犬たちのうち、生き残った2匹の犬、
タローとジロ―は、兄妹でした。
「おそらく、お互いに助けあって生活をしていたのだろうと、
思われます。」  とお聞きしました。

小学生だった私は、父母と共に映画を見ました。
また、レコードを、買ってもらいましたので
毎日、聞いていました。

また新しい映画がテレビで放映されましたので
また、新たな気持ちで、鑑賞致しました。
  昨年でしたね ・・・ !!

今また、懐かしく 思い出しています。
posted by いさはやせいかつ   at 14:34 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年11月25日

昨日24日と、今日25日は、曹洞宗の攝心会が、
諫早の広福寺様に於て開催されています。

例年、妙本寺で行われているものですが
私は、久しぶりに参加いたしました。

お坊さん方も、参加者も、顔見知りの方々が多く、
また、初めての方々もいらっしゃいます。

檀家さんだけではなく、私のように
他の宗派の方も、参加されて

日常を離れた 別世界を 体験しています。

提唱 (講義) は、「 正法眼藏坐禪箴 」 です。


坐禪 は、手段ではなく
坐禪 そのものが 目的

1 + 1 = 1

自他一如

両手を合わせると、一つ

坐禪 と 自分が 一つになる

人 と 自分 は 一つ

仏教を 知っていることと、
仏教がわかることは 別

大人が 育たなければ 子供は 育たない


などなど、お教え頂きました。
posted by いさはやせいかつ   at 03:50 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年11月18日

今週の倫理899号

十一月のテーマ 実践の要点
《短気な社長の楽しい実践》

 不動産会社を経営するN社長は、元来短気な性格でした。
自分の都合に合わないと、キレて人を責める癖を持っていました。
面と向かって人を責めることはないものの、
プライベートな空間では暴言を吐いていたのです。
「ばかやろう! 死んでしまえ! くそっくらえぇ」。
それが自分にとっての気晴らしでした。
ところが、暴言を吐けば吐くほどイライラして、
キレる回数がだんだん多くなってきました。

そんな時、倫理法人会のセミナーで「発する言葉には力がある」と学びました。
何気なく発する言葉にも力が宿っている、
その力が周囲に影響を及ぼし、その言葉通りの人生を歩む…など、
自分の言動を改めて省みる内容でした。

これまでは、セミナーでこうした話を聞いても、
実行に移すことはなかったN社長。
しかし、この時は違いました。息子の存在です。
 父親が日頃発する暴言が、まだ幼い息子に悪影響を及ぼすかもしれないと思うと、
変わるのは今しかないと決心しました。
次の日から意識して実践を試みますが、数日経つと、イライラが募ってきます。
なぜなら声に発しないだけで、心の中は、周囲への責め心だらけだったからです。

どうしても溢れてくる負の感情。そこでN社長は考えました。
〈マイナスの言葉は急には止まらない。
ならば、プラスの言葉をたくさん発するようにすれば、
差し引きされるのではないか?〉
ある日、妻と義母を乗せて車を運転していた時、前に車が割り込んできました。
「なんだ、馬鹿やろう!」と思わず口をついてしまった後に、
ハッとして「ありがとうございます、ありがとうございます」と言うと、
車内の二人から大笑いされました。

その出来事から〈実践は楽しく取り組めばいいんだ〉と気づいたN社長。
実践に拍車がかかり、明るい言葉を使うようになりました。
 三カ月経つ頃、自分の中の変化を感じ始めました。
イライラすることがなくなってきたのです。

 N社長は、「暴言を吐くと、自分の中に、キレやすい負の回路ができる。
よい言葉を発するとプラスの回路ができるのではないか」
と自らの心の変化を振り返ります。 
実践の威力を実感し、
今は「物を大切にし、身の回りを整理整頓する」実践に派生して、
経営環境も大きく前進しています。

純粋倫理は、理論だけではなく、実践が大切だとわかっていても、
なかなか行動に移せない人がいます。
そんな時、背中を押してくれる要因は何でしょうか。
N社長の場合は、「誰かのために」という思いが実践の大きな動機になりました。
また、自己革新の意欲が強く、問題意識の高さから、
自分に必要な実践に気づくことができました。
さらに、途中段階での他人からの承認や賞賛が、継続の弾みになったのです。

人間の細胞は三カ月で入れ替わるといわれます。
N社長に倣ってまずは百日、三カ月を目安に、
一つの実践に取り組んでみませんか。

一般社団法人 倫理研究所法人局
posted by いさはやせいかつ   at 11:02 | Comment(0) | 名言・格言

2014年11月14日

今週の倫理898号
十一月のテーマ 実践の要点
《結果を考えぬ》

倫理の実践をしても、なかなか思うような結果が得られない、
と嘆く人は多いようです。
「社長が率先してトイレ清掃をすると、社員も進んで清掃をするようになった」
という体験を聞いたとしましょう。
ところが、いざやってみても、社員が変わる気配はありません。
〈これだけやっているのに、なぜ良くならないのだろう〉と思ってしまいます。

これは、「こういう実践をすればこうなる」という理屈に
頭が支配されているのです。
倫理運動の創始者・丸山敏雄は実践の要件として、
「結果を考えぬこと」を説きました。
 結果を考えぬ 予想せぬ。
うまく行くだろうとか、あぶないとか、
どうかしらんとか、やれるかしらんとか、
うまく行ったら大もうけだとか、
これをやったらえらい名誉だとかいう、
一切の結果について思いをもたぬ。(『実験倫理学大系』より)

物事を行なう上で、予測や期待を持たないようにすることは、
一見すると難しいことのように思えます。
しかし、今この時、目の前のことに無欲至誠で取り組む時、
実践は、思いがけない結果をもたらすものです。

自転車部品メーカーを経営するM氏の会社には、
仕事の要領が悪い年配社員がいました
電話応対で自分の会社の名前を忘れてしまったり、
FAXの送信先を間違えることも度々ありました。
M氏が仕事を任せる度に、ミスをする姿が目に入ってきます。
〈いつ辞めさせようか〉と、それだけを考えていた氏は、
倫理法人会の幹部研修で訪れた講師に、何気なくその話をしました。
すると、「うちの会社も同じですよ」と言われたのです。

 続けて「Mさん、その社員を絶対に辞めさせてはいけませんよ」
と助言されました。
〈とても無理だ〉と思いましたが、
「約束してください」という講師の言葉に
M氏は「わかりました」と返事をしました。

その後M氏は、その社員をとにかく褒めて、辞めさせないように努めました。
ところがある日、その社員から突然「辞めさせてください」と言われたのです。
以前のM氏ならすぐに了承をしていたところです。
しかし、その時は、辞めてもらっては困る、
会社にいてほしいと本心から引き止めました。
それでも社員の意志は変わりません。
盛大な送別会をして、その社員を送り出しました。
 半年後、会社を辞めた社員から「再就職しました」との電話がありました。
新しい就職先はM氏の会社の得意先でした。
しかも、部品を受注する担当者として仕事をしているというのです。

その後、仕事のパートナーとして、とてもよい関係を築くことができました。
そして、このことが、M氏が社員への見方を改めるきっかけとなったのです。

 先のことを考えず、私欲を捨て実践に励むことによる「心のありよう」が、
まさかと思うような「結果」に結びつくのでしょう。

一般社団法人 倫理研究所法人局
posted by いさはやせいかつ   at 16:54 | Comment(0) | 名言・格言

2014年10月29日

《夫が先 経営者が先》十月のテーマ 経営者も家庭人
今週の倫理895号

男性経営者の皆さんは、奥様に呼ばれたら、
「ハイ」と元気な返事をしておられますか。
ご子息に呼ばれた場合も、同様に返答をしているでしょうか。
さらに、空返事ではなく、頼まれたことは即、実行に移していますか。
では、次のような場合はどう対応しているでしょう。
1 わが家の便所にトイレットペーパーの芯だけが置き去りにされていた。
2 玄関の靴がバラバラで、今にも靴が逃げ出しそうな状況に出くわした。
3 洗面所に娘が落とした髪の毛が散乱していた。
4 夕食後の台所に茶碗がそのままになっていた。
5 トイレや風呂が汚れていた。
6 家庭ゴミや資源ゴミが溜まっていた。

 今週おすすめしたいのは、こうした場合、
家庭内において誰がやると決めるのでなく、
気づいた人が、気づいたことをさわやかに的確に処置するという実践です。  

例えば、トイレットペーパーの芯が残っていたら捨てる。
靴は揃える。洗面所の髪の毛はティッシュで拭き取る。食器は洗う。
汚れているところは掃除する。ゴミは出す。
そして、心を曇らせることなく、
実行後は何事もなかったように朗らかに過ごすことです。

「誰が汚したんだ?」とか「なぜ誰もやらない」と、
犯人探しをしたり、責めたり、嫌々行なっては意味がありません。
もちろん、家庭内での約束事として役割を確認し合ったり、
躾として子供を教育することは必要です。
とはいえ、すぐに改善できない場合もあるでしょう。
その時は、自身の倫理実践のチャンスと捉え、果敢に挑み続けたいものです。
 こうした取り組みは、即行の実践、
順序を正しく行なう実践と捉えることができるでしょう。

 順序については次の通りです。
言うまでもなく、男女は同等であり、同権であり、平等な存在です。
相対した同士が合一することで生成発展(うみいだし)はなされます。
ここで大切なのが、順序(先後)を守るということです。
 親である前に、先ず子である「子の倫理」をまもる。
父母の意見が異なる時には父に従う(父が先)。

 親の子にして、後に妻の夫。
故に妻と親と意見の異なるときは、親に従う。
そして、妻の夫にして、子の親である。
(『丸山敏雄全集』八巻「夫の倫理」)

 先が偉くて後が卑しいということはありません。
先後の秩序を守ることが幸福・発展の鍵であることを確認したいものです。
 会社においては経営者が先、従業員が後です。
ということは、挨拶をするのも経営者が先ということになります。
これを先手の挨拶といい、経営者と社員の一体感を生む清き実践です。

 夫婦においては夫が先、妻が後です。
ゆえに、挨拶をするのも夫からであり、
親愛の情に燃えてやさしくする夫の先んじた実践によって、
和やかな家庭は築かれていくのです。

 今週は、男性目線で記しましたが、
女性の方もこれに準じて応用してください。

一般社団法人 倫理研究所法人局
posted by いさはやせいかつ   at 17:29 | Comment(0) | 名言・格言

《責任のがれはやめよ》十月のテーマ 経営者も家庭人
今週の倫理893号

 人間にとって、もっとも大切なのは、
自分が仕事を通じて、健全な社会の建設のために、どれほど貢献しているか、
ということである。
とくに父親は、この道をまっすぐに進む必要がある。
 父親がそうした気持ちで、ひたむきに働くとき、
その状態は妻である母親に影響し、わが子にも反映する。

 父親がフラフラしていると、子どももフラフラするのである。
父親の心意や行動は子どもに反映する。
それは共にいる時間の長短に関係ない。
 親と子は目に見えないところで深く強くつながりあっているのであるから、
子どもがみていないからといって、
子どもに教えるべきしつけと反対のことを父親がしていると、
それを目撃していないはずの子どもが、
父親と同じことをいつのまにか行なっている。

 わが子は見えないところで自分を見ている、わが子のいないところでも、
わが子をしつけることができるという信念ではたらくのがほんとうだ。
 またたとえ、仕事で忙しくわが子と接する時間が少なくても、
たったひとこと、子どもに「こうしなさいよ」と言ってやるだけで、
ピンと子どもに響くのである。
いつも一緒にいて、くどくどと同じことを繰り返して言っているだけがしつけではない。
百の説教より一つの実行。百の注意より一つのすすめ。
こういったことの方が、効果は大きいのだ。
父親はほとんど実行しないでいるくせに、
母親のせいにして妻に子どもを叱らせるようなことは、
もっとも下手な教育である。

 子どもがほんとうに社会に尽くし、
社会のためになる働きをする人間になるかどうか。
他人になるべく迷惑をかけないような、しっかりした人間になるかどうか。
その教育の責任の半分は父親にある。

 いや半分どころではない。
すべての責任は父親にあると自覚するのが、まことの父親の愛情である。
 妻の欠点のすべてを抱き、暖かくわが家をつつむのが夫の愛情だ。
「いっさいの責任は自分にある」と大手を広げて受けて立つ。
 そこに一家の愛和の基礎がある。
こうした愛情をもって、職場においても、いつも子どもが見ているぞとの信念で働く。
それがほんとうの父親なのである。

 夫(父親)としては妻(母親)に責めを負わせないという度量と確信で、
力いっぱいその日を働きぬく。
そこにあふれるような喜びが、しかも高く、清らかな楽しさが湧いてくるのではないか。
そして子どものすること、なすこと、すべてわが責任であるから、
「今日もしっかり勉強し、そして元気いっぱいに遊べ」と、
自分の仕事にうちこんでゆく。
そこに何ともいえぬ生活の歓喜がにじみ出てくるのだ。
 ドンと来い! などという真骨頂は、そうしたところにある。
 世の父親たる者、もっとこの人生を力いっぱい活躍し、
生きぬいていこうではないか。

(単行本『あなたは生命の元を見つけたか』より)

一般社団法人 倫理研究所法人局

posted by いさはやせいかつ   at 17:09 | Comment(0) | 名言・格言