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2018年11月12日

松下幸之助氏 一日一話

11月12日 立場を交換する

たとえば経営者と労働組合、与党と野党の関係など、
社会では対立して相争うという姿が各所に見られる。
その結果、精神的にいがみ合いがあるばかりでなく、
物事の円滑な進行が妨げられ、
そこから大きなロスが生まれている。

そういう傾向になりがちなのは、
やはりそれぞれが自分の立場中心に
ものを見るからではないだろうか。
自分の立場中心に考えれば、
どうしても自分というものにとらわれて
ものの見方がせまくなり、
全体が見えにくくなってしまう。
だからときに相手の立場にわが身を置く気持で、
お互いの立場を交換して考えてみてはどうか。
そうすることによって相互の理解も深まり、
合意点も見出せるのではないだろうか。
posted by いさはやせいかつ   at 14:08 | 名言・格言

2018年10月26日

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久しぶりに、見つけました。 アオガエル。
 わが家の玄関先の植え込みに。
あの、八月の 酷暑に
 カラカラの葉っぱの上にいた ・・・!!
十月になって、この数日、毎日、同じ葉の上に座っています。
 昨日は、のど元をプクプクと、動かしていました。
私は 水やりも、さぼっているのに
 すごい !!  カエル君 ・・・
元気を もらっています。



posted by いさはやせいかつ   at 14:04 | 植物、動物たち

2018年08月09日

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長崎原爆記念式典が開催の様子が
  テレビで放映されています。

 8月9日 11時2分
73年前、広島に次いで、長崎にも 投下されました。

多分、小中学校で習ったのだと思いますが、
  「 原爆の歌 」が、
浮かんできて、歌っていました。

 ふるさとのまち焼かれ、
 身よりの骨うめし焼け土に
 今は白い花咲く
 ああ許すまじ原爆を
 三度許すまじ原爆を
 われらのまちに

私たちは、「戦争を知らない子供たち」です。
 が、普段は忘れていても

子供時代に教わった歌は、覚えているものですね。

posted by いさはやせいかつ   at 12:21 | 行事・出来事

2018年08月05日

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今年の夏は、諫早市も 毎日 朝から30度を上回っています。
 日本でも、40度という、かってない日々が続いています。

その中で、先日、アマガエルが 一匹 
 玄関先の花壇にいました。

数日たって 昨日、また同じ場所に いたんですヨ。

この暑さ、水気もない 日照りの 花壇に ・・・。
 きっと頑張っていることでしょうね。

もうすぐ お盆です。
 私たちも、この猛暑を  
  乗り切ってゆきましょう !!

posted by いさはやせいかつ   at 14:16 | 植物、動物たち

2018年08月01日

身をもって範を示す
 
 松下幸之助氏 一日一話 8月1日

指導者というものは、
いろいろなかたちでみずから信じるところ、
思うところを人びとにたえず訴えねばならない。
と、同時に大切なのは
そのことを自分自身が身をもって実践し、
範を示すようにつとめていくことであろう。

“百日の説法屁一つ”
ということわざもあるように、
どんなにいいことを説いても、
その成すところがそれに反していたのでは、
十分な説得力は持ち得ない。

もちろん、力及ばずして
100%実行はできないということもあろう。
というよりそれが人間としての常かもしれない。
しかし、身をもって範を示す
という気概のない指導者には、
人びとは決して心からはしたがわないものである。

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2018年07月29日

力の限度にあった仕事を 7月29日 
  松下幸之助氏 一日一話

2、3人の人を使っての個人企業の経営者としては 
 立派に成績を上げたけれども、
  10人、20人と人が増えてはもうやっていけないという人もあろう。
このことは、ひとり経営者についてだけでなく、
 部とか課の責任者、
  さらには一人ひとりの社員が仕事と取り組む上での
   心構えといった点で大事な教訓を含んでいると思う。 

それは一言でいえば、お互いが自分の能力を知り、
 その上に立って自己の適性というか、
  力の限度にあった仕事をしていかねばならないということである。

自分の能力を常に検討し、
 適性にあった仕事をしていくということになってこそ、
  自分自身、ひいては会社や世の中にも
   貢献することができると思うのである。



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posted by いさはやせいかつ   at 06:53 | 商品ご案内

2018年07月22日

「思い」は必ず実現します。
物事を成功に導こうとするなら、
強い「思い」を持たなければなりません。

ただ思うだけでも
「思い」は私たちの人生を作っていきますが、
それが潜在意識にまで入っていくような
思い方をすれば、
さらにその「思い」をより美しく、
純粋なものにしていけば、
最も大きなパワーをもって
実現していくのです。


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posted by いさはやせいかつ   at 06:53 | 名言・格言

2018年07月13日

世論を超える
 
松下幸之助氏 一日一話 7/13

一般に、指導者というものは
 世論というか多数の意見を大切にしなくてはいけない。
世論に耳を傾けず、自分一個の判断で事を進めていけば、
 往々にして独断に陥り、
過ちを犯すことになってしまう。

けれども、それはあくまで平常の場合のことである。
 非常の場合にはそれだけでは処し切れない面も出てくる。
そういう場合には、指導者は世論を超えて、
 より高い知恵を生み出さなくてはいけない。

常は世論を大切にし、世論を尊重しつつも、
 非常の場合には、あえてそれに反しても、
  より正しいことを行う。
それができない指導者ではいけないと思う。

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posted by いさはやせいかつ   at 06:30 | 名言・格言

2018年07月12日

「長崎市は、ゴミ収集で、洋服も集めている」と聞いていましたが、
先日、テレビで、その洋服が、
「難民から喜ばれている」と報道されていました。
とても良いことと思います。

どこの家庭でも、着れなくなったけれど、
捨てるにはもったいないものが、
たくさんあるのではないでしょうか?

子供服だけではなく、亡くなった親の洋服も、
ゴミに出すには、躊躇されます。
長崎市は とても良い取り組みをなさっていると 
思いました。


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posted by いさはやせいかつ   at 08:55 | 行事・出来事

2018年07月10日

仕事は自分一人ではできません。
上司、部下をはじめ、周囲にいる人々と一緒に
協力しあって行うのが仕事です。
その場合には、必ず自分から積極的に
仕事を求めて働きかけ、
周囲にいる人々が自然に協力してくれるような
状態にしていかなければなりません。
これが「渦の中心で仕事をする」ということです。


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posted by いさはやせいかつ   at 08:05 | 名言・格言