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2014年03月29日

《今できることをやってみよう》
三月のテーマ 謙虚に生きる 今週の倫理864号

頭でただ思っていることと、実行することは違います。
私たちの日常でも、〈よくわかっている〉〈自分には必要なことだ〉と頭で理解していても、なかなか実践できずに足踏みをしていることは多いのではないでしょうか。
たとえば「経営者モーニングセミナー」での気づきです。
『万人幸福の栞』を輪読したり、会長挨拶、会員のスピーチ、講話と続く約一時間の中で、
自分にあてはめて〈これは重要だ〉と認識しても、一歩会場から離れると、
なかなか行動に移せないものです。
理由の一つとして、早朝から勉強し、知識を得たことで、
〈自分はよくわかっている〉〈他者よりも優れている〉という傲慢さが芽生え
実際にやったような錯覚に陥ってしまうのかもしれません。
たとえ知識を得ても、実践実行しなければ、よい結果は現われません。
『万人幸福の栞』の前文にはこう記してあります。
すべて無条件に、このまま実行していただきたい。
そこには必ず新しいよい結果が現れます。
思いもよらぬ幸福な環境が開けてまいります。
「実践する」とは、新しい気づきを実行に移すこと、日々進むこと。
理屈などなく、そのまま無条件に行なってこそ、私たちの心に巣くう
「傲慢さ」は払拭されて、「謙虚な心」へと昇華されます。
監督者として自動車部品工場に勤めていたK氏は、工場の閉鎖が決定し、
他県への転勤を勧められました。
氏の長男はまだ高校生です。家族のことを考えて、K氏は早期退職を決めました。
新しい職場を求めてハローワークへ赴くと、若者で大混雑しています。
自分の能力には自信があったK氏でしたが、五十七歳という年齢もあって、
面接を受けた会社はいずれも不合格でした。
〈無職の自分にできることは何だろう〉と考えた末、K氏の始めた実践は、
妻への挨拶でした。
家族と過ごす時間が増えた分、仕事が決まらない苛立ちを
つい妻にぶつけてしまいがちだったK氏。
〈仕事はなくても、挨拶はできる〉と実践を決意したのです。
長年連れ添った妻に、改まって挨拶をするのは照れくささもありました。
それでも、「今日一日よろしくお願いします」と頭を下げると、
〈本当にそうだな、今日一日妻の世話になるんだな>と、謙虚な気持ちが湧いてきます。
会社勤めの頃にはなかった感情でした。
K氏は、挨拶の実践とともに、日々接する人の言葉に耳を傾け、
「はい」と受け止める実践にも挑戦しました。
やがて、ある会社の面接で「はい、喜んでやります!」と即答した返事が好印象となって、
再就職が決まったのです。
〈今の自分にできることは何だろう〉という問いは、日常に多くあります。
この時がチャンスです。問いかけから得た「気づき」を逃さず、まずやってみましょう。
実行に移してみましょう。
日々の実践を継続することで、謙虚な心が養われ、新しい環境が開けてきます。
足元の実践から、幸福への扉は開くのです。
posted by いさはやせいかつ   at 12:33 | Comment(0) | 名言・格言

2014年03月26日

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倫理法人会で、
観櫻火宴実行委員会、町田岩太様の
講演中です。
武者姿で、登場 ・・・
posted by いさはやせいかつ   at 06:25 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年03月21日

 甘酒を作りましょう。
「米こうじ乾燥 いさはやのいのち」です。
 1 kg と 200 g の 2品 ございます。
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 甘酒の作り方

乾燥米麹200g もち米ご飯200g 湯冷まし600CC
1 ご飯を60度位までさまし、
  電気釜に材料を入れ、混ぜ合わせます。
2 夏は蓋を開けたままで、上に綿ふきんをのせ
  冬は保温のスイッチなどでこまめに調節し
  温度を50度〜60度に保ちます。
3 10〜15時間で、出来上がります。
4 冷蔵庫で保存してください。
  65度で菌が、死滅しますので、ご注意下さい。
お好みで牛乳、レモン汁、生姜汁等を加えます。

ご注意いただくことは
1、開封後はすぐお使い下さい。
2、保存方法 高温多湿や直射日光をさけてください。
3、15度以下の冷暗所に保存します。
4、麹菌は、生き物ですので、清潔に、お取り扱いください。
posted by いさはやせいかつ   at 19:42 | Comment(0) | 商品ご案内

卒業おめでとう!高田小学校卒業式
  フェイスブック 3/20 がんばっぺし陸前高田 さんのアルバムより

高田小学校(木下邦男校長)で卒業式が開催され、7
1名の卒業生(男34名、女37名)が、6年間の小学校生活に別れを告げ、
新たな旅立ちの日を迎えました。
 卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡された後、木下校長先生からは
「友達、家族、地域の方々のために皆さんの力をつくしてください」
と式辞を述べられました。
 卒業生からの「巣立ちの言葉」では、大切な宝物になった6年間の思い出や、
自分自身の成長を温かく見守ってくれた方々に
感謝の言葉を伝えました。

  ・ ・ ・ ・ ・ 
私からのコメント

この、避けられなかった 大災害が、
  若い、あなたたちの 長い人生の中で、
どんな、意味を 持つのか ?
  くじけて、埋もれてゆくのか ?
それとも、何度も、落ち込みながらも
  負けてたまるか !! と 踏ん張って
ある日、気が付いたら、
  弱者に寄り添っている 
    強い、自分に なっていた !!
そんな、あなた方で、あってほしい 
  と、 願っています。
ソチオリンピックでも、
  被災地の、若者たちが、くじけそうになりながらも、
地元の人たちの 胸に、温かい勇気を 
  与えて下さっています。

みなさん 「 世の中の、傘 」 に なる人に育っていってください。
posted by いさはやせいかつ   at 08:16 | Comment(0) | 行事・出来事

2014年03月20日

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米こうじ乾燥 いさはやのいのち と
麦こうじ乾燥 いさはやのいのち です。

塩こうじで お料理の腕 UPを !!

 麦こうじの方が、米こうじよりも
   栄養価があり、味に、深みも でます。


 塩こうじ(米こうじ)の作り方

乾燥米こうじ200g 塩60g 湯冷まし300g
1 米麹を両手で、しっかり、もみほぐします。
2 塩をまぜ、両手で、握り込みます。
3 握った手の形が、残る位になると、湯冷ましを入れて
  手のひらで、よく、すり合わせます。
4 常温で、1日に1回、かき混ぜます。
5 7日〜10日で、出来上がります。
6 冷蔵庫で、保存してください。

最後に、フードプロセッサーで、すりつぶすと、
 なめらかになり、よりおいしく食せますよ。
料理の隠し味として、お楽しみ下さい。
posted by いさはやせいかつ   at 09:27 | Comment(0) | 商品ご案内

松下幸之助 氏 フェイスブック 3/20

きのうもきょうも、

  自然の動きには何ら変わりはない。

    照る陽、吹く風、みな同じ。

それでも心があらたまれば、

  見るもの聞くものが、みな新しい。
posted by いさはやせいかつ   at 09:02 | Comment(0) | 名言・格言

2014年03月19日

松下幸之助 氏 フェイスブック 3/19


感謝の心が 高まれば 高まるほど、

それに 正比例して 幸福感が 高まっていく。
posted by いさはやせいかつ   at 13:48 | Comment(0) | 名言・格言

2014年03月15日

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麦こうじ乾燥いさはやのいのち
  米こうじ乾燥いさはやのいのち 
ごひいきにお願いします。
各1Kg 200g 

麦味噌・・米味噌・・甘酒・・塩こうじ・・醤油こうじ・・等・・・

   思いのまま、 お料理に、スイーツにと、 お使いください。


  麦 味 噌 の 作 り 方
乾燥麦麹1kg 大豆1kg 塩500g 出来高約4kg

1 大豆は、新しい上品質の物を購入して下さい。
2 仕込みの前日大豆を洗い3倍の水に12〜18時間浸します。
3 水を取替え、ひたひたの水で3〜5時間あくを取りながら
  指でつぶれるくらい柔らかくなるまで煮ます。
4 乾燥麦麹1kgに500?の40度以下のぬるま湯で手早く
  混ぜ40分間戻して、塩をまんべんなく混ぜ合わせます(塩切り)
5 大豆は熱いうちに、ざるで煮汁を切り、ペースト状に潰します。
6 大豆と麹をまんべんなく混ぜあわせ、煮詰めておいた煮汁を、
  種水として加え、小指がすっと入る位の柔らかさにします。
7 容器を洗いアルコール消毒し、底に塩を一つまみ振り入れます。
8 おにぎり大の団子を、容器の中に投げつけ、1段ごとに
  手で押さえこみ空気が入らないようにし、これを繰り返します。
9 最後に上に塩を振りかけ、カビの発生を防ぎます。
  ポリ袋を閉じて、重しをします。
  途中で上下を入れ替えます。(天地返し)
10 約6カ月で出来上がります。
posted by いさはやせいかつ   at 16:06 | Comment(0) | 商品ご案内

2014年03月13日

松下幸之助 氏 フェイスブック 3/13


危機から逃げないで立ち向かう。

そしてくぐり抜ける。

そうするとすべてが正常に戻る。

一歩ずつしっかりと正しく歩むことで、道はおのずとついてくる。
posted by いさはやせいかつ   at 09:26 | Comment(0) | 名言・格言

 松下幸之助 氏 フェイスブック 3/12

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。

おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。

あせらずあわてず、静かに時の来るを待つ。

時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。
posted by いさはやせいかつ   at 09:20 | Comment(0) | 名言・格言