新着記事
(03/17)母の実家に行ってきました
(03/06)ゆずこしょうに米麹を
(03/01)ミニ黄金でたくあんを作りましょう
(01/17)手作りの塩こうじで料理を楽しみませんか?
(01/13)高菜を漬けてみませんか?
2024年10月30日
2024年09月18日


まず、白味噌菌とはどんなものでしょうか?
1)甘みが強い味噌ができます。
2)短期間で発酵されるため、色が淡く、軽い風味が特徴です。
3)主に、関西地方で使用されます。
4)白味噌菌は、米味噌用ですが、長崎県では、白味噌菌で、麦みそを作っています。
そして、諫早生活食品の白味噌菌はさらに
1)味噌用全般に使用されます。
2)糖化力が強いので、甘みが引き出されて、風味豊かな味噌が作られます。
3)麹の色が真白で、きれいな胞子の麹がつきます。
4)麹菌が米や麦の中まで早く浸透するので、発酵がスムーズに進みます。
5)褐変性がないので、出来上がりの味噌も淡い色をたもちます。
このようにいろんなよい点を持った麹菌ですので、皆様、ぜひごひいきに お願いいたします。
今、9月も下旬に入ってきています。温暖化によって、味噌つくりの時期もずれ込んでいますが、温度管理に十分ご注意の上、おいしいおみそで、我が家の味をお楽しみください。
#白味噌菌 #種麹菌 #麹作り #麦米 #手作り味噌 #発酵食 #食卓に笑顔を #自然の力 #諫早生活食品 #諫早食品 #生活食品 #白味噌菌 #たくあん漬の素 #takuan
2024年09月17日


味噌作りは、大変な作業です。昔の人たちは、なんでも、自給自足で、味噌も手作りでした。とても偉かったですね。さあ、作ってみましょう。
材料
大豆10kg 麦麹2斗(前記で作った麹)食塩5・4kg
作り方
?大豆を水洗いして1晩水に浸ける。
?水切りします。
?大きな釜に入れ、水をたっぷりに入れ、吹きこぼれないように、5時間煮ます。
?煮大豆をざるに移し、大豆と、種水に仕分けます。
?ポリシートに麹を平らに広げ。その上に大豆を広げ、食塩をまきます。
?種水を適度に散布して、混ぜます。
?手で握りしめて汁がしたたる位がちょうどよいようです。
?味噌搗き機か、ミキサーでよくつぶして、丸めます。
?水で洗って乾かしておいた壺に、打ちつけるように入れ、空気が入らないようにします。
?表面を手のひらでたたきつけ、上にポリシートを張り、押しふたをして、重しをのせます。
?1ヶ月くらいから食べ始めます。
皆様がよくいわれる言葉は、「自分が作った味噌が、一番おいしいですね。」ということです。さあ試してみてください。
#白味噌菌 #種麹菌 #麹作り #麦米 #手作り味噌 #発酵食 #食卓に笑顔を #自然の力 #諫早生活食品 #諫早食品 #生活食品 #白味噌菌 #たくあん漬の素 #takuan
材料 丸麦20kg 白味噌菌1袋(2斗) サンケスト500g
※サンケストは、炭酸カルシウムです。味噌や漬物の酸味を中和することで、品質がいたまないようにいたします。ぜひお使いください。
作り方
1 朝、麦または米を洗って、3時間水につけて、ざるで水を切ります。
2 もろぶたは、熱湯で雑菌 消毒し、乾かしておきます。
3 麦または米をセイロまたは蒸し器に盛って、蒸します。20分で、上下を入れ替えます。
4 セイロで蒸した麦または米を、ポリシートの上に広げ、40℃に冷ましてから、かまぼこ状に盛ります。
5 味噌菌をふりまき、よく混ぜ、サンケストを混ぜます。
6 室内を、室温27〜28℃、湿度80〜90%くらいに調整して、毛布をかぶせておきます。冬場は、こたつの中に入れて、温度調整します。
7 翌朝、温度が上がっているので、中央に溝をつけます。午後、再び温度が上がるので、溝2本をつけます。
8 3日目の朝、胞子がついて、真白な麹ができています。
9 外に出して、天日乾燥をさせます。
大変手間がかかります。いつも思うのは、「昔の人は 偉かった。」ということです。
今の人も、負けないで、頑張りましょう ・・・!!
#白味噌菌 #種麹菌 #麹作り #麦米 #手作り味噌 #発酵食 #食卓に笑顔を #自然の力 #諫早生活食品 #諫早食品 #生活食品 #白味噌菌 #たくあん漬の素 #takuan
2024年08月30日
迷走を続ける台風10号では、おかげさまで諫早は、大した被害も発生せずに、安堵しています。台風は、今から関西関東に向かっていきます。皆様お気をつけください。
8月17日にも投稿しましたが、大雨時には、下水道の汚水が、風呂や、トイレの排水口から、逆流してきて、お部屋を汚すということです。いやですね。
防止するためには、漬物用ポリ袋を活用してください。ポリ袋に水道水を半分くらい入れ、しっかりと封をします。その上にもう一枚重ねて、2〜3重にして、風呂またはトイレの排水口をふさぎます。水は重たいので、しっかりと重しになります。
写真では三升ポリ袋を使いましたが、一斗ポリ袋より大きい袋がよいようです。お試しになりませんか?
中の水は、清掃用などにお使いください。台風が一日も早く通りすぎてくれますようにと願っています。
#防災 #下水逆流 #汚水 #台風 #災害 #洪水 #暴風雨 #漬物用ポリ袋 #大きいポリ袋 #厚いポリ袋 #たくあん漬用 #味噌用 #自然の力 #諫早生活食品 #諫早食品 #生活食品 #白味噌菌 #たくあん漬の素 #takuan
2024年08月25日
今日は、永昌東町の いきいき会(老人会)と子供会でそうめん流しを行いました。
前日から、竹を切り出しして、そうめんを食べるどんぶりと箸を手作りして、当日は、子供たちが器や箸にヤスリをかけて食べやすいように磨きました。
そうめん流しまでの間には、紙芝居「いさはや くすの木ものがたり」が音楽の伴奏付きで行われました。城山の大楠木が主人公で、本明川周辺の6本の楠木、うなぎ、はやなども参加して、昭和32年の諫早大水害をテーマに描かれていました。
そうめん流しには、ミニトマトやマスカットも一緒に流れてきます。おなかいっぱい食べた後は、子供たちは、手づくりの竹の水鉄砲でプレゼントを射止めました。また最後には、竹の手作りの貯金箱もプレゼントされて、子供たちは、大喜びでした。素敵な半日でした。
#そうめん流し #諫早市 #永昌東町 #町内行事 #子供会 #老人会 #いきいき会 #諫早大水害 #高城 #発酵食 #食卓に笑顔を #自然の力 #諫早生活食品 #諫早食品 #生活食品 #白味噌菌 #たくあん漬の素 #takuan
2024年08月22日
2024年08月17日
お盆めがけてのの台風では、暴風雨の予測の地区の皆さん、帰省中や旅行中の皆さん、大変でしたね。
テレビでは、台風特集の中で、防災の準備の中に、下水から汚水の流入を防ぐ方法を教えていました。洪水などで、トイレやお風呂から、汚水が逆流しますと、大変なことになります。
予防として、大きく厚いポリ袋に、水を半分くらい入れて、口をしっかりと縛ります。これを、二重三重にして、風呂の排水口、トイレの排水口をふさぎます。
また、これを玄関の土嚢のかわりに、ドアの内側に並べて、「ドアが外れないようにする」と言っていました。
ポリの中の水は、あとで掃除などにお使いください。
漬物用の袋は、写真では三升ポリ袋ですが、一斗ポリくらいが良さそうですね。抱えるのに重たいほうが良いようです。
昔から「水を制する者は、国を制する。」と言われています。災害のない国になってほしいと思います。
#台風 #災害 #洪水 #暴風雨 #漬物用ポリ袋 #大きいポリ袋 #厚いポリ袋 #たくあん漬用 #味噌用 #自然の力 #諫早生活食品 #諫早食品 #生活食品 #白味噌菌 #たくあん漬の素 #takuan
2024年08月11日
先日、小売りのお客様が見えました。年配のお母さんがたくあんを漬けられるそうで、ミニ黄金を買ってゆかれました。
ミニ黄金は、大根10Kg分のたくあん漬の素です。ご自宅の庭で野菜を作っている方のために作りました。
漬け方としては、材料干し大根10kg、ミニ黄金1袋、食塩500g、米ぬか350g、サンケスト8g、作り方は、材料を混ぜて、3等分にします。
樽にポリ袋を張り、大根を並べます。
等分した材料を振り、大根と材料を積み上げます。
口塩をまき、押しフタと重石をのせ、ポリ袋の口をしばります。
冷涼なところに置いて、20日位で食べ始めます。
#発酵食 #食卓に笑顔を #自然の力 #たくあん漬の素 #ニ黄金 #黄金 #大根漬け #手作り食品 #家庭の味 #漬物ポリ袋 #食卓に笑顔を #諫早生活食品